革製のビジネスバッグは素敵だけど利用上の注意とかあるだろうか?

ビジネスマンにもビジネスウーマンにも、今では欠かせないのがビジネスバッグの存在です。

仕事上の書類や小物、もちろんパソコンも収納できて持ち運ぶことが出来るビジネスバッグ、誰でも利用しているのが現状です。

このビジネスバッグ、最も格が高いのはやはり革製のものですね。

一度は使ってみたいと、誰でも思っているはずのビジネスバッグが、革素材のものです。

革素材はやはり憧れの製品

今ではフェイクレザーでも良いものが出ていますので、昔のように格下に見られることも少なくなってきました。

ナイロンも同じことで、高級素材も出てきていますので、それなりに存在感では負けていません。

それでもやはり、本皮のバッグや小物というのは、格が違っています。

特に高級な革の場合、その人の品格も表してきますから、ある程度の年令になったらぜひ利用したいものですね。

革製品というのは色々なものがありますが、中でもビジネスバッグというものは仕事で利用するものです。

高級皮のビジネスバッグは、持ち手の評価も上げてくれますので、ぜひ利用したいものですね。

もともとビジネスバッグは皮だった

今では昔話になりますが、その昔のビジネスバッグは革製品が当たり前でした。

1つには今のように多くの素材が出回っていなかったこともあります。

ビニールと言えば、それこそビニールで言い方は悪いですが安っぽく、とても仕事の席に持ち込めるような素材ではありませんでした。

なので最も使用されたのが、学生カバンだったのですね。

仕切りも多く丈夫で、革製でそれなりに荷物も入るので、便利に使われていました。

自分の学生時代のものを使えば、経費がかからずに済んだので、これはかなり当時のサラリーマンには助かったものです。

他には当時、小さなポーチ状のものをバッグ代わりに利用していた人もいました。

これもやはり素材の少なさから、革製のものがほとんどだったのです。

今の世の中だと人工素材のものが主流

今の世の中、人工で作られた素材が溢れかえっています。

それも昔のように、皮が使えないから仕方なくではなく、それなりに高級素材としても認知されているものが多いですね。

ナイロンも。

高級素材のものが出ていますし、人工皮革もまた昔とは比べ物になりません。

しかもお値段は、本物の皮よりはずっと安価なので、利用者は増えて当然です。

お手入れについても、皮よりずっと簡単なのも、人気の理由です。

しかしそういった人工の素材が増えた分、本皮の格が上がったと言う感もあります。

本物志向の人には、革製品はやはり一味違うと認識されるのです。

革製のビジネスバッグはやはり

ナイロン製のビジネスバッグが主流の現在ですが、時に革製の物を利用している人を見かけます。

やはり風格が違う、と感じる人は多いはずです。

しかもある程度使い込んで、しかも手入れがされているとなれば、持っている人の人格もわかるというものです。

ビジネスの場ではこうしたことも、見逃されません。

手入れのきちんとした、本皮のビジネスバッグを持っている相手というのは、それなりにしっかりと自己管理も出来る人と言うイメージで見られます。

扱いに注意と手間のかかる革製だからこそ、仕事でもきちんとケアやフォローが出来る人材と見られるのですね。

革製のビジネスバッグを持つ時に

しかしこの革製のビジネスバッグ、持ち手を選ぶこともあります。

また手間も少々かかりますので、その点注意が必要です。

年齢的にも持ち手を選ぶことが

皮というもの自体に、品格が感じられますのでその革製のビジネスバッグも、それなりに持ち手を選びます。

新入社員やあまりに若い人のビジネスバッグの場合、革製だとバッグに負けてしまうことがあります。

自分の格以上の製品の利用は難しいものです。

持ち物に自分が負けないような品を選ぶようにしましょう。

お手入れはこまめに

革製品というのは、ある意味生き物です。

放置すれば劣化します。

それだけでなくカビも生えやすく、水を嫌います。

お手入れをこまめにしておかないと、汚れも目立ってしまいます。

週に何度と決めて、クリームなどでの手入れが必要です。

汚れを落とし、撥水スプレーなどで水を弾くようにしておくことがおすすめです。

またビジネスバッグは床に直立置きします。

底面の汚れについては、毎日ケアするように心がけてください。

場合によっては専門店に修理を

持ち手など重さのかかる部分は、劣化も激しいです。

これは個人で修理というのは難しいので、劣化してきたなと感じたら専門店に持っていきましょう。

使い込んだ皮というのは風格を見せてくれますが、剥げたりしている部分は見苦しく、また手入れもしっかりされていないと認識されます。

自分でやりきれない手入れは、専門店に行くことを忘れないでください。

自重はそれなりにあるので

ナイロン製のビジネスバッグ愛好者が、革製の物に変更した時に最も違和感を感じるのが、重量です。

軽量のナイロン製に比べると、どうしても爺があるのが革製です。

お値段もですが、自重も大きめと言うことをしっかりと自覚しておいてください。

どうしても中身の重さがかなりという場合は、あえてナイロン製を使い続けたほうがおすすめかも知れません。

まとめ

革製品というのは、何によらず長持ちするものです。

使用頻度の高い革のビジネスバッグも、しっかりとお手入れ欠かさずに使えば、10年は楽勝で使うことが可能です。

一見お値段高くてコスパ悪いようにも見えますが、仕事上での評価や長く使えることを考えれば、皮のビジネスバッグの利用は実はコスパよくおすすめなのです。