急な雨にはレインカバー!ビジネスバッグの雨よけもお忘れなく!

近頃では急な土砂降りというもの、山だけでなく都会でも頻繁に起きるようになりました。

特に雨の予報がなかったので気にしてなかったら、いきなりの土砂降りでびしょ濡れなどという悲劇にも合いかねません。

大事な書類やパソコンの入ったビジネスバッグ、守りたいものですね。

急な雨から何としてでも守りたい

急な雨でスーツがびしょ濡れ、自分もびしょ濡れでひどい目にあったという経験、ない人はまずいないでしょう。

でもスーツや着ているものは、選択すれば元通りです。

濡れてしまった自分も、シャワーを浴びてよく拭いておけば、最悪風邪を引く程度で終わります。

しかしびしょ濡れになったビジネスバッグの中身、大切な書類やパソコンは取り返しのつかないことも多いのです。

普通の雨ならともかく、近頃のいきなりの豪雨だと雨宿りの暇もなく濡れてしまいます。

こうした時に慌てないためにも、ビジネスバッグの中身を守るために、ちょっとした用意はしておきたいですね。

もちろん今のビジネスバッグは

昔と違って今では、ありがたいことに撥水加工というものがあります。

革の製品でも、撥水加工を施せば昔ほどに慌てて手入れをしなくても、それなりに問題なく手当ができます。

ナイロン製のビジネスバッグなどは、この撥水加工のされていない製品のほうが、少なくなっていると言っても過言ではありません。

またビニール製のバッグなどは、それ自体雨には強いものです。

なのでつい油断してしまうのも無理はありませんね。

いきなりの豪雨に遭遇して、その油断を知る人も実は少なくないのです。

撥水加工もお役立ちではあるのですが、水を弾くという加工ですので防水ではないということも、覚えておきたいものです。

傘でもそうですが、撥水加工した製品の場合その弾いた水滴で自分が濡れたりもしてしまいます。

そして時間が経つに連れ、撥水は弱くなっていきます。

また、バッグのファスナー部分に関しては、特殊ファスナー以外だとここから水が染み込むので、それにも注意が必要なのです。

レインカバーは用意しておくのがおすすめ

幸いなことに、レインカバーというものが多く販売されるようになっています。

これを1枚、バッグの中に用意しておくことをおすすめしたいです。

撥水加工だけでは足りないような雨の時に、このレインカバーは役立ってくれます。

近年では薄い素材の製品が多く出ていますので、折りたたんで携帯するのが楽になっています。

バッグの形態によっても種類が豊富ですので、1枚ずつ用意しておくと安心感も募ります。

もちろんレインカバーも完全防水にはなりませんが、バッグ本体の撥水加工と合わせて使えば、かなりの豪雨でも安心して移動ができます。

今だと100円ショップでも簡易版のレインカバーが手に入りますので、間に合せならそれでも充分です。

100円ショップで売っているものはビニールの製品が多いので、逆に防水に関しては強いと言う利点もあるのが面白いところです。

見た目は正直、あまり良くないのがちょっと残念ですね。

レインカバーを選ぶ時に

さてでは、ビジネスバッグ用のレインカバーを選ぶ際に気をつけておいたほうがいいことを、いくつか紹介します。

サイズはできるだけフィットしたものを

大は小を兼ねるので、多少大きめのものならば問題ありません。

小さくてサイズギリギリよりはマシです。

しかしあまりサイズが違うと、雨が染み込む原因にもなります。

お店によってはバッグ購入時に、おまけとしてレインカバーを同梱してくれるお店もあります。

そうした場合はそこそこサイズの合ったものを入れてくれますので、面倒がありませんね。

見た目にも多少の注意は払おう

カジュアルな、プライベートな場面て使用するバッグのレインカバーなら、それこそデザインや色は二の次です。

濡れないという一点だけで選ぶことがおすすめです。

しかしビジネスという、対人関係のある仕事で利用するのがビジネスバッグです。

特に営業関係で、仕事先に出入りする機会の多い人の場合、見た目もそれなりに気を使わなくてはなりません。

市販で出ているビジネスバッグ用のレインカバーは、基本色は黒が多いです。

黒は最も無難な色でもあるので、見た目の違和感もありませんね。

ただ輸入品などだと、ワンポイントで派手な色彩が入っていたりしますので、その点には注意が必要です。

持ち手やショルダーの紐などの出口があるか

今のビジネスバッグの場合、2ウエイや3ウエイは当たり前のこととなっています。

実際使い勝手もよく、シーンによっての使い分けもできるので、愛用者も増えています。

ビジネスバッグ用のレインカバーを購入する時、この2ウエイや3ウエイに対応できるのかも、チェックポイントです。

簡単な話、ショルダー紐が出せるのか、バックパックにした時に被せられるのか、持ち手はちゃんと出すことが出来るのかなどです。

どの形での使用でも対応ができるレインカバーを選ぶようにしておくと、最低の枚数で済むので便利ですよ。

まとめ

ビジネスバッグというのは、もともと大事な仕事のための物を運ぶためのバッグです。

大事なものが多く入っているのですから、しっかりと守らなくてはなりません。

特に雨で中身が濡れてしまうことは、最も避けたいことですよね。

レインカバーの1枚を、バッグに忍ばせておいてください。