ビジネスマナーにも関することだからビジネスバッグは自立できるものを選ぼう!

いわゆるビジネスマナーというもの、いくつも存在します。

会社同士の暗黙の了解ということもあれば地域によってというもの、これはビジネスの上では当たり前のことなのでどこでも守るべき、といったものももちろんあります。

そんな中でもビジネスバッグの置き方については、これはどこでも共通のマナーなので覚えておきたいですね。

ビジネスというものにはマナーが

ビジネス上のマナーというのは、様々なことがあります。

会社の入社試験の時の面接で入室の際のノックをいくつするのがマナーにあっているのか、これもビジネスの入り口のマナーですね。

他にも色々といわゆる決まり事はあります。

地域によっても違ったりするので、このマナーは転勤族にはある意味厄介なものです。

また、取り引きしている会社同士で何気に暗黙の了解となっているマナーも、もちろんあります。

こうした会社内や仕事上のマナーも、先輩社員から後輩へと受け継がれていきます。

ただいくつかのマナーについては、これは知らないほうがおかしいのだ、と思われてしまいますので注意が必要です。

その中の1つに、ビジネスバッグの置き場所があります。

ビジネスバッグはどこに置けばいいのか

ビジネスバッグの置き場所というのは、自分の家でも帰宅時の飲食店でも、取引先の会社に行った時にも、ちょっと悩むこともあるでしょう。

電車の中で座った時にも、置き場所に迷うこともあるかもしれません。

基本的にはビジネスバッグは床置き

これは特に取引先など、他の会社に行った時には守るべきマナーです。

席を勧められて座った後、バッグは床に自立させておくのが当たり前のことと認識しておきたいですね。

決してソファの上に横置きにしたり、テーブルに置いたりしてはいけません。

なのでビジネスバッグを購入する時に、自立の出来るものを選ぶのは必須ですね。

また必要な書類を出したりする時には、自立しているバッグからそのまま出したり、自分の膝において出すことになります。

もちろん相手の会社の人に、他の置き場所を指定されたりあえてソファに置いて欲しいと言われたら、それに従うことも大事です。

床置きに抵抗のある人ももちろん

床置きというのは、特に潔癖症の人には抵抗があるものです。

誰が歩いたかわからない、どんな場所を歩いたかわからないそんな場所に、自分のバッグを置くなんてと思ってしまいますね。

でもビジネスマナーにおいてはこれは必須のことです。

下手をすると、相手の会社の掃除が出来ていないと文句をつけているようにも見られてしまいます。

マナーはしっかりと守って、商談など終えた後にウエットティシュなどで拭き取るのがおすすめです。

また家や自分の会社には、かばんスタンドなど利用するようにすれば、気持ち的にも安心していられますね。

革のバッグは自立は簡単にできるけど

昔のビジネスバッグは、革製のものがほとんどでした。

人によっては、学生カバンを使っていたりしたものです。

硬い革のバッグなら、自立も簡単にしてくれますので、自然とそういった製品を使っていたのでしょうね。

しかも長く使えるので、ビジネスマンにとって使い勝手のいいバッグだったのは間違いありません。

しかし皮のマイナス点は、手入れの手間と重さです。

ただでさえ重いビジネス用の書類やパソコン、出来るだけ自重の少ないビジネスバッグを利用したいですね。

自立の出来る皮以外の素材のビジネスバッグ

自立ができてしかも軽い素材のビジネスバッグを選ぶ、これは難しいことではありません。

特に多くのバッグに使用されているナイロンは、軽く使い勝手のいい素材です。

軽い素材と言えばナイロン

素材的に最も軽いのは、ナイロン製品です。

昔はナイロンのものはちょっと安っぽく見えたりもしましたが、今では高級感のあるナイロン素材のバッグも多く出ています。

もちろん薄いナイロンのバッグだと、置いたらヘナヘナと崩れてしまいます。

でもしっかりとした造りのビジネスバッグの場合、芯が入っていますのできちんと自立してくれます。

加えて自立するためには、マチが必要になりますね。

このマチ、あればそれだけ荷物も多く入りますから、ビジネスバッグとしては最適でもあるのです。

マチがあって、芯の入ったしっかりとした素材のナイロン製のビジネスバッグは、そういった意味でもおすすめです。

底鋲がついているともっと安心

バッグの底に、底鋲がついているかもチェックしてみてください。

自立もさせやすいですし、汚れも少なくて済みます。

実はこの底鋲付きのビジネスバッグ、あまり多くは販売されてしません。

他の、旅行用のバッグなどで探してみるといいかもしれませんね。

ビジネスバッグと他のバッグの境は、段々と低くなっているのが現状です。

旅行用のバッグだと底鋲がついているものが多いので、色やデザインを吟味すればビジネス用として利用ができます。

特にビジネスウーマンの場合、これをうまく利用してみてください。

まとめ

ビジネスバッグを床置き、これはビジネスマナーとして常識になっています。

なので自立タイプのビジネスバッグを得選ぶことも、これまた常識と言っていいでしょう。

ただ床置きは、公共の場所電車の中などではあまりしないほうがいいかもしれません。

衛生上の問題もありますし、席に座っている時など膝置きがよろしいですね。