カジュアルでオフでも使いまわせるビジネスバッグの選び方とは?

堅苦しい印象のあるメンズ向けのビジネスバッグですが、オフの時でも使いまわせるようなカジュアルなデザインであれば便利ですよね。

ですが、ブリーフケースタイプで黒っぽいものとなると、どうしてもオフでは使いづらいですよね。

とはいえ、あまりにも崩しすぎると、今度は仕事の時に使えないですし、線引きが難しいところです。

どんなビジネスバッグであれば、オフでもカジュアルに使いまわしが出来るでしょうか?おすすめをお教えいたします。

ブリーフケースタイプ

最もビジネス感が強く出るタイプです。

オフにも使いまわすようにカジュアル感を出したいなら、選ぶ色や素材がポイントとなります。

おすすめのブリーフケースバッグを紹介します。

PORTER / FREE STYLE BRIEFCASE キャメル

ビジネスバックはもちろん、カジュアルバッグも充実している吉田カバン。

高密度キャンバスと呼ばれる素材は、レザーのようにも見える独特な素材感。

裏地はコットンオックスで落ち着いた印象。

色合いはキャメルで、ビジネスシーンはもちろん、オフでも違和感なく使えます。

HERZ 二本手カジュアルビジネスバッグ BW-11

革アイテムを1品ずつ手作りしているHERZ。

5種類の色から選べますが、いずれも持ちて部に異なるカラーを採用。

2トーンで見た目がかわいらしく、男性はもちろん女性でも利用出来そう。

革製品なので、ビジネスバッグとしても浮くことはありません。

ベルロイ クラシックブリーフ

3色展開のブリーフケースは、どれもモダンでカジュアルな印象。

丸みを帯びたデザインが、優しい印象を醸し出します。

レザージッパーを採用し、全体的な質感はビジネスシーンでも違和感がありません。

また、表裏でデザインが若干異なり、好みやシーンに応じて持ち手を替える楽しさもあります。

リュックサックタイプ

最近ではリュックサックタイプのビジネスバッグも良く見るようになりました。

このタイプのビジネスバッグは、ブリーフケースタイプになったり、肩掛けになったりと、2~3WAYで使えるようなものもあります。

リュックタイプで利用すると、それだけでカジュアル感が出ますので、落ち着いた印象の色合いであってもオフで利用できるものが多くあります。

おすすめのリュックサックタイプのバッグはこれです。

THE NORTH FACE リュック シャトルデイパック

アメリカのアウトドアブランド、ザ・ノースフェイス。

最近では若者を中心に人気が高まっているブランドの一つですね。

全体がブラックのワントーンですが、素材感とうっすら見えるノースフェイスのロゴがかっこいいです。

普段着がシンプルなコーディネートであったり、モノトーン調の服を着ることが多ければ、オフで使えばより映えるアイテムです。

GREGORY カバートエクステンデッドミッション

有名バックパックブランドのグレゴリー。

ブランド自体はカジュアルな印象が強いですが、ビジネスバッグも展開しています。

色はダークオリーブ・インディゴ・ブラックの3色展開です。

なかでもブラックは、細部まで一色で統一され、ビジネスシーンでも違和感がありません。

手提げ・肩掛け・リュックの3WAYで利用出来るため、ビジネスでは手提げ、オフにはリュックのような使い分けが可能です。

ダークオリーブ・インディゴは職種を選びますが、ビジネスバッグとしても利用できるでしょう。

ARC’TERYX ブレード28

カナダのアウトドアブランドのアークテリクス。

リュックと手提げの2WAYで利用できます。

色はブラックとグレーの2色展開で、いずれもビジネスシーンにぴったり。

丸みを帯びた形状は、リュック時はアウトドア感があり、ビジネスバックにはみえません。

ですが、手提げで利用すると印象がガラリと変わり、ビジネスモードに。

アウトドアブランドだけあって、容量・丈夫さも満足の作りです。

トートバッグタイプ

手提げ部が長く伸びているトートバッグタイプ。

素材感の選び方が、ビジネスとオフで利用するためのポイントになります。

おすすめのトートバッグタイプをご紹介します。

OROBIANCO別注デニムナイロントートバッグARPAC-FA

イタリアのブランドであるオロビアンコ。

ビジネスバッグのメーカーとしても、ブリーフケース型のバッグは良く見かけます。

オロビアンコならではの質感が、トートバックでありながらもビジネスシーンで違和感を持たせません。

チャコールグレーとインディゴブルーは、いずれもカッコよく、ビジネス・オフ問わず利用出来ます。

手提げ部に施されたイタリア国旗を模したリボンは取り外しも可能ですから、状況に応じて使い分け出来ます。

Banana Republic ワックスキャンバス ラージ トートバッグ

シンプルなデザインが人気のバナナリパブリック。

重量感のある18オンスのワックスキャンバスは質感が高く、ビジネスシーンでも利用できます。

キャメルの色合いも落ち着いており、ビジネスはもちろん、オフでもカジュアルにおしゃれに使いまわし出来るでしょう。

まとめ

ビジネスバッグとして利用する3大タイプ、ブリーフケース・リュックサック・トートバッグタイプ。

それぞれ、形状ごとにビジネスよりか、カジュアルよりかが異なります。

ブリーフケースはよりビジネス感が強まりますし、リュックサックは最もカジュアル感が出るでしょう。

それぞれで、カジュアルに近づけたり、ビジネスに近づけるためには、素材感や色合いで選ぶ必要があります。

職種などによっても異なる部分ですが、線引きが難しいですよね。

今回紹介したバッグを参考に、ベストなアイテムを見つけてみてください。