革製のビジネスバッグは素敵だけど利用上の注意とかあるだろうか?

ビジネスマンにもビジネスウーマンにも、今では欠かせないのがビジネスバッグの存在です。

仕事上の書類や小物、もちろんパソコンも収納できて持ち運ぶことが出来るビジネスバッグ、誰でも利用しているのが現状です。

このビジネスバッグ、最も格が高いのはやはり革製のものですね。

一度は使ってみたいと、誰でも思っているはずのビジネスバッグが、革素材のものです。

革素材はやはり憧れの製品

今ではフェイクレザーでも良いものが出ていますので、昔のように格下に見られることも少なくなってきました。

ナイロンも同じことで、高級素材も出てきていますので、それなりに存在感では負けていません。

それでもやはり、本皮のバッグや小物というのは、格が違っています。

特に高級な革の場合、その人の品格も表してきますから、ある程度の年令になったらぜひ利用したいものですね。

革製品というのは色々なものがありますが、中でもビジネスバッグというものは仕事で利用するものです。

高級皮のビジネスバッグは、持ち手の評価も上げてくれますので、ぜひ利用したいものですね。

もともとビジネスバッグは皮だった

今では昔話になりますが、その昔のビジネスバッグは革製品が当たり前でした。

1つには今のように多くの素材が出回っていなかったこともあります。

ビニールと言えば、それこそビニールで言い方は悪いですが安っぽく、とても仕事の席に持ち込めるような素材ではありませんでした。

なので最も使用されたのが、学生カバンだったのですね。

仕切りも多く丈夫で、革製でそれなりに荷物も入るので、便利に使われていました。

自分の学生時代のものを使えば、経費がかからずに済んだので、これはかなり当時のサラリーマンには助かったものです。

他には当時、小さなポーチ状のものをバッグ代わりに利用していた人もいました。

これもやはり素材の少なさから、革製のものがほとんどだったのです。

今の世の中だと人工素材のものが主流

今の世の中、人工で作られた素材が溢れかえっています。

それも昔のように、皮が使えないから仕方なくではなく、それなりに高級素材としても認知されているものが多いですね。

ナイロンも。

高級素材のものが出ていますし、人工皮革もまた昔とは比べ物になりません。

しかもお値段は、本物の皮よりはずっと安価なので、利用者は増えて当然です。

お手入れについても、皮よりずっと簡単なのも、人気の理由です。

しかしそういった人工の素材が増えた分、本皮の格が上がったと言う感もあります。

本物志向の人には、革製品はやはり一味違うと認識されるのです。

革製のビジネスバッグはやはり

ナイロン製のビジネスバッグが主流の現在ですが、時に革製の物を利用している人を見かけます。

やはり風格が違う、と感じる人は多いはずです。

しかもある程度使い込んで、しかも手入れがされているとなれば、持っている人の人格もわかるというものです。

ビジネスの場ではこうしたことも、見逃されません。

手入れのきちんとした、本皮のビジネスバッグを持っている相手というのは、それなりにしっかりと自己管理も出来る人と言うイメージで見られます。

扱いに注意と手間のかかる革製だからこそ、仕事でもきちんとケアやフォローが出来る人材と見られるのですね。

革製のビジネスバッグを持つ時に

しかしこの革製のビジネスバッグ、持ち手を選ぶこともあります。

また手間も少々かかりますので、その点注意が必要です。

年齢的にも持ち手を選ぶことが

皮というもの自体に、品格が感じられますのでその革製のビジネスバッグも、それなりに持ち手を選びます。

新入社員やあまりに若い人のビジネスバッグの場合、革製だとバッグに負けてしまうことがあります。

自分の格以上の製品の利用は難しいものです。

持ち物に自分が負けないような品を選ぶようにしましょう。

お手入れはこまめに

革製品というのは、ある意味生き物です。

放置すれば劣化します。

それだけでなくカビも生えやすく、水を嫌います。

お手入れをこまめにしておかないと、汚れも目立ってしまいます。

週に何度と決めて、クリームなどでの手入れが必要です。

汚れを落とし、撥水スプレーなどで水を弾くようにしておくことがおすすめです。

またビジネスバッグは床に直立置きします。

底面の汚れについては、毎日ケアするように心がけてください。

場合によっては専門店に修理を

持ち手など重さのかかる部分は、劣化も激しいです。

これは個人で修理というのは難しいので、劣化してきたなと感じたら専門店に持っていきましょう。

使い込んだ皮というのは風格を見せてくれますが、剥げたりしている部分は見苦しく、また手入れもしっかりされていないと認識されます。

自分でやりきれない手入れは、専門店に行くことを忘れないでください。

自重はそれなりにあるので

ナイロン製のビジネスバッグ愛好者が、革製の物に変更した時に最も違和感を感じるのが、重量です。

軽量のナイロン製に比べると、どうしても爺があるのが革製です。

お値段もですが、自重も大きめと言うことをしっかりと自覚しておいてください。

どうしても中身の重さがかなりという場合は、あえてナイロン製を使い続けたほうがおすすめかも知れません。

まとめ

革製品というのは、何によらず長持ちするものです。

使用頻度の高い革のビジネスバッグも、しっかりとお手入れ欠かさずに使えば、10年は楽勝で使うことが可能です。

一見お値段高くてコスパ悪いようにも見えますが、仕事上での評価や長く使えることを考えれば、皮のビジネスバッグの利用は実はコスパよくおすすめなのです。

持ち運ぶ場所や用途、素材に注目したビジネスバッグの選び方

ビジネスバッグは、持ち運んでいる時間が長いアイテムの一つとなっていますので、機能性を重視するだけではなく、仕事に向かう気持ちを高めるために見た目も気にしたいと思っている方は少なくないと思います。

そこで、この記事では場所や用途、素材に注目したビジネスバッグの選び方を紹介していきます。

場所や用途などでビジネスバッグを選ぶポイント

ビジネスバッグを選ぶ場合、持ち運ぶ荷物や持っていく場所などによって適したものが異なっており、間違ったものを選ぶと収納力や耐久性、機能性に不満を感じてしまうこともあります。

それを防ぐにためにも、持っていく場所や用途などに応じたビジネスバッグを選ぶポイントを紹介していきます。

何を持ち運ぶのかで選ぶ

ビジネスバッグを選ぶ場合、収納力や機能性は重要なポイントとなっており、何を入れて持ち運ぶのかによって種類や容量は異なってきます。

デスクワークがメインの職業は、仕事道具は会社に置いたままの場合が多くなっていますので、そういった場合は容量の大きいカバンは必要ありませんし、逆に余計にかさばってしまいます。

反対に、専門的な技術職などで特殊な機材を持ち運んだりする方は、それに応じて容量がある程度必要となっています。

また、大切な書類を持ち運ぶ機会がある方は、書類が折れ曲がらないように取り扱っている書類の大きさよりも余裕がある大きさがあることがベターとなっています。

そのため、カバンを買い換える際は、今までしまっていた仕事道具を再確認して使用頻度が極端に少ないものはカバンの効率が落ちますので、持ち運ぶものをベストな状態にしてから新しく買うバッグの容量を決めると失敗や後悔をしてしまうリスクを軽減させることができます。

どんな場所に持ち運ぶのかによって選ぶ

ビジネスバッグを選ぶ場合、屋外に持ち運ぶ機会が多いのか、それとも会社に置いたままにしておく機会が多いなど、どんな場所に持ち運ぶのかによっても選ぶべきものは異なっています。

もし、屋外に持ち運ぶ機会が多い方の場合は、天候に左右されることが少ない撥水加工が施されたカバンがおすすめですし、反対にほとんどが会社に置いたままにする方は、余計な機能を省いて出勤時のことだけを考えたサイズ選びを重視することでコスパにも繋がります。

また、屋外でも現場によっては地面に置く機会が多い仕事や、屋内でも工場などの油汚れが気になる職場もありますので、そういったタフな仕事現場の場合は、水拭きができる撥水加工に加えて耐久性の高いものを選ぶことでカバンを買い換えるサイクルを減らすことができます。

仕事中や出勤時の服装で選ぶ

極論で言うとビジネスバッグのデザイン性は必要性が無く、機能性や利便性が伴っていれば問題ないのですが、やはり仕事中や出勤時に着る服装に合ったカバンを選びたいと思うのは自然な考え方ですし、あまりにも服装とカバンのデザインが合っていないと周りからのイメージダウンに繋がってしまう可能性があります。

それは営業職なら尚のことで、取引先と対面する短い時間に服装とバッグの不一致は印象深く残ると思いますし、それが営業成績に直結しなくとも取引先には良い印象を与えておくことに損はしません。

また、現在では黒や紺のスーツだけではなく、比較的にオシャレな背広やラフな服装でも仕事ができる環境の職場も増えてきていますので、ビジネスバッグもオシャレアイテムの一つとしてデザインやカラーも幅広い選択肢がありますし、黒や焦げ茶色などのシックなものに縛られない分だけ機能性を重要視してするのも有効的な選び方と言えます。

ビジネスバッグの素材を決める

ビジネスバッグで使用されている素材は、主に3つの素材が使われており、素材によって特徴やメリット・デメリットが異なっていますので、バッグを選ぶ上では抑えておきたいポイントとなっています。

そこで、ここではビジネスバッグで主に使用されている3つの素材について紹介していきます。

革製の素材

革製には本革や合成革があるのですが、ここでは本革製について紹介していきます。

本革製品は、元々がキレイで味わいのある色味なのですが、年月をかけて味わい深い色合いを楽しむことができますので、長く愛用することでぐっと深みが増す大人向けの素材となっています。

しかし、革製品は水や汚れに弱いという難点があり、こまめに手入れやケアが必要になってきますので、どちからというと屋内に置くことがメインの方に向いている素材となっています。

ただし、手入れやケアを怠らずに大切に扱っていればカバンへの愛着もより強くなってきますし、良質な本革で作られたビジネスバッグをキレイに手入れをしながら使用することにより、細かいところまで気を配れるカッコイイ大人な印象を周囲に与える効果にも期待が持てます。

フェイクレザー(合成革)

本革製に近い雰囲気を持ちながらも、価格は手頃なものが多いフェイクレザーは価格的なメリットだけではなく、色の種類も豊富になっていますので、自分好みの色合いのものを探すことができます。

また、本革製と比較すると重量が軽くなっていましので、手軽に持ち運べるという利点もあります。

ただし、フェイクレザーは本革と違って年月と共に味わい深く変化していくわけではなく、年数を重ねることでボロボロに劣化してしまいますので、購入するサイクルは本革製のカバンよりも早くなる可能性が大いにあります。

そのため、本革製よりも手頃な価格で重量も軽いもので革製品に近い雰囲気を楽しみたい方や、本革製には無い色合いのものを選びたいと考えている方にとっては十分なコストパフォーマンスが得られます。

ナイロン素材

ナイロン素材は、水や汚れに対して強い素材となっており、何よりも軽量というのが特徴の一つとなっていますし、比較的に低価格で購入することができるものも多くあります。

そのため、ビジネスバッグとしての需要もありますし、ナイロン素材が使用されているバッグは数多く販売されています。

また、機能性に関してもナイロン素材のカバンが優れており、小物ポケットなどの機能性も目立ちますし、革製やフェイクレザーのものと比較すると柔軟性があるカバンも多くありますので、カバンのサイズよりも少しだけ大きい荷物でも柔軟性を活かして収納することも可能となっています。

ただし、他の素材と比較するとナイロン素材は高級感が劣るというマイナスポイントもあるのですが、見た目の高級感よりも機能性を重要視さる方にはナイロン素材かおすすめです。

まとめ

職種によっては仕事中の大半をバッグと共に移動しているという場合もありますし、汚れる場所に置く機会が多い場合などもあると思いますので、機能性や利便性、耐久性、デザイン性などの選ぶポイントがある中で優先順位を確認し、職種に合ったビジネスバッグを選ぶようにしてください。

急な雨にはレインカバー!ビジネスバッグの雨よけもお忘れなく!

近頃では急な土砂降りというもの、山だけでなく都会でも頻繁に起きるようになりました。

特に雨の予報がなかったので気にしてなかったら、いきなりの土砂降りでびしょ濡れなどという悲劇にも合いかねません。

大事な書類やパソコンの入ったビジネスバッグ、守りたいものですね。

急な雨から何としてでも守りたい

急な雨でスーツがびしょ濡れ、自分もびしょ濡れでひどい目にあったという経験、ない人はまずいないでしょう。

でもスーツや着ているものは、選択すれば元通りです。

濡れてしまった自分も、シャワーを浴びてよく拭いておけば、最悪風邪を引く程度で終わります。

しかしびしょ濡れになったビジネスバッグの中身、大切な書類やパソコンは取り返しのつかないことも多いのです。

普通の雨ならともかく、近頃のいきなりの豪雨だと雨宿りの暇もなく濡れてしまいます。

こうした時に慌てないためにも、ビジネスバッグの中身を守るために、ちょっとした用意はしておきたいですね。

もちろん今のビジネスバッグは

昔と違って今では、ありがたいことに撥水加工というものがあります。

革の製品でも、撥水加工を施せば昔ほどに慌てて手入れをしなくても、それなりに問題なく手当ができます。

ナイロン製のビジネスバッグなどは、この撥水加工のされていない製品のほうが、少なくなっていると言っても過言ではありません。

またビニール製のバッグなどは、それ自体雨には強いものです。

なのでつい油断してしまうのも無理はありませんね。

いきなりの豪雨に遭遇して、その油断を知る人も実は少なくないのです。

撥水加工もお役立ちではあるのですが、水を弾くという加工ですので防水ではないということも、覚えておきたいものです。

傘でもそうですが、撥水加工した製品の場合その弾いた水滴で自分が濡れたりもしてしまいます。

そして時間が経つに連れ、撥水は弱くなっていきます。

また、バッグのファスナー部分に関しては、特殊ファスナー以外だとここから水が染み込むので、それにも注意が必要なのです。

レインカバーは用意しておくのがおすすめ

幸いなことに、レインカバーというものが多く販売されるようになっています。

これを1枚、バッグの中に用意しておくことをおすすめしたいです。

撥水加工だけでは足りないような雨の時に、このレインカバーは役立ってくれます。

近年では薄い素材の製品が多く出ていますので、折りたたんで携帯するのが楽になっています。

バッグの形態によっても種類が豊富ですので、1枚ずつ用意しておくと安心感も募ります。

もちろんレインカバーも完全防水にはなりませんが、バッグ本体の撥水加工と合わせて使えば、かなりの豪雨でも安心して移動ができます。

今だと100円ショップでも簡易版のレインカバーが手に入りますので、間に合せならそれでも充分です。

100円ショップで売っているものはビニールの製品が多いので、逆に防水に関しては強いと言う利点もあるのが面白いところです。

見た目は正直、あまり良くないのがちょっと残念ですね。

レインカバーを選ぶ時に

さてでは、ビジネスバッグ用のレインカバーを選ぶ際に気をつけておいたほうがいいことを、いくつか紹介します。

サイズはできるだけフィットしたものを

大は小を兼ねるので、多少大きめのものならば問題ありません。

小さくてサイズギリギリよりはマシです。

しかしあまりサイズが違うと、雨が染み込む原因にもなります。

お店によってはバッグ購入時に、おまけとしてレインカバーを同梱してくれるお店もあります。

そうした場合はそこそこサイズの合ったものを入れてくれますので、面倒がありませんね。

見た目にも多少の注意は払おう

カジュアルな、プライベートな場面て使用するバッグのレインカバーなら、それこそデザインや色は二の次です。

濡れないという一点だけで選ぶことがおすすめです。

しかしビジネスという、対人関係のある仕事で利用するのがビジネスバッグです。

特に営業関係で、仕事先に出入りする機会の多い人の場合、見た目もそれなりに気を使わなくてはなりません。

市販で出ているビジネスバッグ用のレインカバーは、基本色は黒が多いです。

黒は最も無難な色でもあるので、見た目の違和感もありませんね。

ただ輸入品などだと、ワンポイントで派手な色彩が入っていたりしますので、その点には注意が必要です。

持ち手やショルダーの紐などの出口があるか

今のビジネスバッグの場合、2ウエイや3ウエイは当たり前のこととなっています。

実際使い勝手もよく、シーンによっての使い分けもできるので、愛用者も増えています。

ビジネスバッグ用のレインカバーを購入する時、この2ウエイや3ウエイに対応できるのかも、チェックポイントです。

簡単な話、ショルダー紐が出せるのか、バックパックにした時に被せられるのか、持ち手はちゃんと出すことが出来るのかなどです。

どの形での使用でも対応ができるレインカバーを選ぶようにしておくと、最低の枚数で済むので便利ですよ。

まとめ

ビジネスバッグというのは、もともと大事な仕事のための物を運ぶためのバッグです。

大事なものが多く入っているのですから、しっかりと守らなくてはなりません。

特に雨で中身が濡れてしまうことは、最も避けたいことですよね。

レインカバーの1枚を、バッグに忍ばせておいてください。

ビジネスマナーにも関することだからビジネスバッグは自立できるものを選ぼう!

いわゆるビジネスマナーというもの、いくつも存在します。

会社同士の暗黙の了解ということもあれば地域によってというもの、これはビジネスの上では当たり前のことなのでどこでも守るべき、といったものももちろんあります。

そんな中でもビジネスバッグの置き方については、これはどこでも共通のマナーなので覚えておきたいですね。

ビジネスというものにはマナーが

ビジネス上のマナーというのは、様々なことがあります。

会社の入社試験の時の面接で入室の際のノックをいくつするのがマナーにあっているのか、これもビジネスの入り口のマナーですね。

他にも色々といわゆる決まり事はあります。

地域によっても違ったりするので、このマナーは転勤族にはある意味厄介なものです。

また、取り引きしている会社同士で何気に暗黙の了解となっているマナーも、もちろんあります。

こうした会社内や仕事上のマナーも、先輩社員から後輩へと受け継がれていきます。

ただいくつかのマナーについては、これは知らないほうがおかしいのだ、と思われてしまいますので注意が必要です。

その中の1つに、ビジネスバッグの置き場所があります。

ビジネスバッグはどこに置けばいいのか

ビジネスバッグの置き場所というのは、自分の家でも帰宅時の飲食店でも、取引先の会社に行った時にも、ちょっと悩むこともあるでしょう。

電車の中で座った時にも、置き場所に迷うこともあるかもしれません。

基本的にはビジネスバッグは床置き

これは特に取引先など、他の会社に行った時には守るべきマナーです。

席を勧められて座った後、バッグは床に自立させておくのが当たり前のことと認識しておきたいですね。

決してソファの上に横置きにしたり、テーブルに置いたりしてはいけません。

なのでビジネスバッグを購入する時に、自立の出来るものを選ぶのは必須ですね。

また必要な書類を出したりする時には、自立しているバッグからそのまま出したり、自分の膝において出すことになります。

もちろん相手の会社の人に、他の置き場所を指定されたりあえてソファに置いて欲しいと言われたら、それに従うことも大事です。

床置きに抵抗のある人ももちろん

床置きというのは、特に潔癖症の人には抵抗があるものです。

誰が歩いたかわからない、どんな場所を歩いたかわからないそんな場所に、自分のバッグを置くなんてと思ってしまいますね。

でもビジネスマナーにおいてはこれは必須のことです。

下手をすると、相手の会社の掃除が出来ていないと文句をつけているようにも見られてしまいます。

マナーはしっかりと守って、商談など終えた後にウエットティシュなどで拭き取るのがおすすめです。

また家や自分の会社には、かばんスタンドなど利用するようにすれば、気持ち的にも安心していられますね。

革のバッグは自立は簡単にできるけど

昔のビジネスバッグは、革製のものがほとんどでした。

人によっては、学生カバンを使っていたりしたものです。

硬い革のバッグなら、自立も簡単にしてくれますので、自然とそういった製品を使っていたのでしょうね。

しかも長く使えるので、ビジネスマンにとって使い勝手のいいバッグだったのは間違いありません。

しかし皮のマイナス点は、手入れの手間と重さです。

ただでさえ重いビジネス用の書類やパソコン、出来るだけ自重の少ないビジネスバッグを利用したいですね。

自立の出来る皮以外の素材のビジネスバッグ

自立ができてしかも軽い素材のビジネスバッグを選ぶ、これは難しいことではありません。

特に多くのバッグに使用されているナイロンは、軽く使い勝手のいい素材です。

軽い素材と言えばナイロン

素材的に最も軽いのは、ナイロン製品です。

昔はナイロンのものはちょっと安っぽく見えたりもしましたが、今では高級感のあるナイロン素材のバッグも多く出ています。

もちろん薄いナイロンのバッグだと、置いたらヘナヘナと崩れてしまいます。

でもしっかりとした造りのビジネスバッグの場合、芯が入っていますのできちんと自立してくれます。

加えて自立するためには、マチが必要になりますね。

このマチ、あればそれだけ荷物も多く入りますから、ビジネスバッグとしては最適でもあるのです。

マチがあって、芯の入ったしっかりとした素材のナイロン製のビジネスバッグは、そういった意味でもおすすめです。

底鋲がついているともっと安心

バッグの底に、底鋲がついているかもチェックしてみてください。

自立もさせやすいですし、汚れも少なくて済みます。

実はこの底鋲付きのビジネスバッグ、あまり多くは販売されてしません。

他の、旅行用のバッグなどで探してみるといいかもしれませんね。

ビジネスバッグと他のバッグの境は、段々と低くなっているのが現状です。

旅行用のバッグだと底鋲がついているものが多いので、色やデザインを吟味すればビジネス用として利用ができます。

特にビジネスウーマンの場合、これをうまく利用してみてください。

まとめ

ビジネスバッグを床置き、これはビジネスマナーとして常識になっています。

なので自立タイプのビジネスバッグを得選ぶことも、これまた常識と言っていいでしょう。

ただ床置きは、公共の場所電車の中などではあまりしないほうがいいかもしれません。

衛生上の問題もありますし、席に座っている時など膝置きがよろしいですね。

女性だからこそビジネスバッグにも凝りたい!おすすめのタイプは?

ビジネスの世界の女性が進出してから、随分と年月が経ちました。

今ではさっそうとしたビジネスウーマンの姿が、そこそこに見えるようになり、仕事の上でも男性に引けを取らないビジネスウーマンが多くなっています。

そんなキャリアウーマンだからこそ、持ち物味もこだわりたいですね。

ビジネスバッグ、どんなものがおすすめなのでしょうか。

ビジネスバッグは仕事の必須アイテム

昔に比べて仕事で利用する荷物は、紙の書類が減った分少なくなった、と思う人も実際減った人もいます。

パソコンの普及で、確かに紙の書類などは減ったようにも見えます。

しかしそれでも、まだまだ紙の書類や資料も多く、これを入れるのにも大きなバッグが必要です。

もちろんパソコンの収納も、しっかり出来ないと話になりません。

ある意味、昔よりも持ち物が多くなってしまった感もありますね。

そのため、昔のいわゆるサラリーマンが空手で、新聞紙だけポケットに入れて通勤というような気楽さは、今では無縁になったかもしれません。

ビジネスマンもビジネスウーマンも、かなり大きな荷物を持って通勤していますね。

特にどうしても、男性に力では劣ってしまう女性としては、この大荷物を入れるバッグの吟味はしっかりとしたいものです。

ビジネスバッグのタイプだって色々

男性の場合どうしても、黒のショルダーバッグとかバックパックという、地味なイメージがビジネスバッグに定着しています。

しかし女性の場合、そういった固定観念のないのが、嬉しいところですね。

最も定番のショルダータイプ

ショルダーバッグは元から、女性のためにあるようなバッグでした。

買い物にも通勤にも、それが加えてトートバッグならば、多くの持ち物を入れられます。

肩にかけられるので、それなりに重くても移動はそこそこ楽です。

うまく肩に安定してかけられれば、両手も自由になりますので動きの自由さも確保できます。

普通のトートバッグだと、あまり仕切りがないのが辛いところですが、今ではバッグ・イン・バッグも普及していますので対応ができるようになりました。

バックパック型ビジネスバッグ

ちょっと利用の仕方が、女性の場合は難しいのがバックパック型です。

どうしてもカジュアルに見えてしまうのが、これは男性もですが、仕事上で使うのに難しさを感じますね。

普通に通勤する際は、パンツスーツなどだと特にスマートさを強調できますので、おすすめのタイプです。

また完全に両手が空くので、急の場合でも対応が楽にできます。

両肩に重さが分散されますので、力に自信のない女性の場合は、非常に楽に利用ができるのが嬉しいところです。

キャリーバッグ型

近頃普及しているのが、このキャリーバッグです。

もともと旅行用のスーツケースとして普及したバッグなので、重い荷物を運ぶのには便利ですね。

プレゼンなどどうしても資料が多くなる場合、こうしたバッグだと移動が楽です。

ただこの手のバッグ、ラッシュアワー時の利用は他の人の迷惑になるので、いささか使いづらいです。

場所と状況があえば、力仕事は苦手な女性でも楽に移動できるという点ではおすすめです。

どのビジネスバッグを選ぶかは実は楽しい

男性の場合どうしても、ビジネスバッグは実用的なものが優先されます。

差別だと言われるかもしれませんが、ビジネスマン自体のイメージが、おしゃれよりも有能さ優先と行った感があります。

そんな気の毒な男性と違って、ビジネスウーマンの場合着るものも一律にスーツというわけではありません。

またカラーにしても、グレーや紺ばかりでもありません。

なので面倒なの、被服費が馬鹿にできないの、とぼやきながらも女性陣はやはり、おしゃれを楽しんでいるものです。

そんな女性の使うビジネスバッグもまた、選ぶのが楽しいと言っていいでしょう。

色やデザインを、その日の通勤着に合わせて選ぶのは、通勤という通常の1日にちょっとした華を添えてくれますね。

いくつかのバッグを用意して、色やその日の予定に合わせて使い分けもまた、女性の特権でもあります。

どんなビジネスバッグのタイプでも

こんなふうに色々なタイプや色のビジネスバッグを利用できるので、逆に選ぶのが難しいという声も聞こえてきます。

これだけはという条件を並べてみましょう。

バッグの色合いはスーツに合わせたい

バッグと着る物の色合いは、やはり揃えたいものです。

でもそんなにたくさんバッグの色を揃えるなんて、不可能ですね。

なので無難なところで、バッグの色を薄いベージュや黒にしておくとどんな洋服にもフィットします。

ベージュと黒などのソリッドカラー系のものが濃淡1つずつあると、大抵の洋服に合うので2種類の色を揃えておくと便利です。

仕切りは多いほうが

女性の場合男性と違って、化粧品などの小物も多く持ち運ぶことになります。

仕事上の荷物とこれらが、バッグの中でごちゃごちゃにならないようにしたいものです。

そのためには、仕切りの多いビジネス用のバッグを選ぶか、もしくはバッグ・イン・バッグやポーチ、ファイルなど使って区分けをしっかりしてください。

使い勝手もよく、取引先の前で肝心の書類が見つからなくて慌てるなどということもなくなります。

出来ればパソコン専用の仕切りも欲しいところですね。

まとめ

女性の場合男性と違って、通勤着の色にしても様々なカラーやデザインでお洒落ができます。

そんなビジネスウーマンの利用するビジネスバッグですから、やはりここは着ているものにも遜色ないバッグを選びたいですね。

機能で選ぶことも、オシャレ感覚で選ぶこともあ出来るのは、女性の特権です。

楽しく充分に利用してください。

カジュアルでオフでも使いまわせるビジネスバッグの選び方とは?

堅苦しい印象のあるメンズ向けのビジネスバッグですが、オフの時でも使いまわせるようなカジュアルなデザインであれば便利ですよね。

ですが、ブリーフケースタイプで黒っぽいものとなると、どうしてもオフでは使いづらいですよね。

とはいえ、あまりにも崩しすぎると、今度は仕事の時に使えないですし、線引きが難しいところです。

どんなビジネスバッグであれば、オフでもカジュアルに使いまわしが出来るでしょうか?おすすめをお教えいたします。

ブリーフケースタイプ

最もビジネス感が強く出るタイプです。

オフにも使いまわすようにカジュアル感を出したいなら、選ぶ色や素材がポイントとなります。

おすすめのブリーフケースバッグを紹介します。

PORTER / FREE STYLE BRIEFCASE キャメル

ビジネスバックはもちろん、カジュアルバッグも充実している吉田カバン。

高密度キャンバスと呼ばれる素材は、レザーのようにも見える独特な素材感。

裏地はコットンオックスで落ち着いた印象。

色合いはキャメルで、ビジネスシーンはもちろん、オフでも違和感なく使えます。

HERZ 二本手カジュアルビジネスバッグ BW-11

革アイテムを1品ずつ手作りしているHERZ。

5種類の色から選べますが、いずれも持ちて部に異なるカラーを採用。

2トーンで見た目がかわいらしく、男性はもちろん女性でも利用出来そう。

革製品なので、ビジネスバッグとしても浮くことはありません。

ベルロイ クラシックブリーフ

3色展開のブリーフケースは、どれもモダンでカジュアルな印象。

丸みを帯びたデザインが、優しい印象を醸し出します。

レザージッパーを採用し、全体的な質感はビジネスシーンでも違和感がありません。

また、表裏でデザインが若干異なり、好みやシーンに応じて持ち手を替える楽しさもあります。

リュックサックタイプ

最近ではリュックサックタイプのビジネスバッグも良く見るようになりました。

このタイプのビジネスバッグは、ブリーフケースタイプになったり、肩掛けになったりと、2~3WAYで使えるようなものもあります。

リュックタイプで利用すると、それだけでカジュアル感が出ますので、落ち着いた印象の色合いであってもオフで利用できるものが多くあります。

おすすめのリュックサックタイプのバッグはこれです。

THE NORTH FACE リュック シャトルデイパック

アメリカのアウトドアブランド、ザ・ノースフェイス。

最近では若者を中心に人気が高まっているブランドの一つですね。

全体がブラックのワントーンですが、素材感とうっすら見えるノースフェイスのロゴがかっこいいです。

普段着がシンプルなコーディネートであったり、モノトーン調の服を着ることが多ければ、オフで使えばより映えるアイテムです。

GREGORY カバートエクステンデッドミッション

有名バックパックブランドのグレゴリー。

ブランド自体はカジュアルな印象が強いですが、ビジネスバッグも展開しています。

色はダークオリーブ・インディゴ・ブラックの3色展開です。

なかでもブラックは、細部まで一色で統一され、ビジネスシーンでも違和感がありません。

手提げ・肩掛け・リュックの3WAYで利用出来るため、ビジネスでは手提げ、オフにはリュックのような使い分けが可能です。

ダークオリーブ・インディゴは職種を選びますが、ビジネスバッグとしても利用できるでしょう。

ARC’TERYX ブレード28

カナダのアウトドアブランドのアークテリクス。

リュックと手提げの2WAYで利用できます。

色はブラックとグレーの2色展開で、いずれもビジネスシーンにぴったり。

丸みを帯びた形状は、リュック時はアウトドア感があり、ビジネスバックにはみえません。

ですが、手提げで利用すると印象がガラリと変わり、ビジネスモードに。

アウトドアブランドだけあって、容量・丈夫さも満足の作りです。

トートバッグタイプ

手提げ部が長く伸びているトートバッグタイプ。

素材感の選び方が、ビジネスとオフで利用するためのポイントになります。

おすすめのトートバッグタイプをご紹介します。

OROBIANCO別注デニムナイロントートバッグARPAC-FA

イタリアのブランドであるオロビアンコ。

ビジネスバッグのメーカーとしても、ブリーフケース型のバッグは良く見かけます。

オロビアンコならではの質感が、トートバックでありながらもビジネスシーンで違和感を持たせません。

チャコールグレーとインディゴブルーは、いずれもカッコよく、ビジネス・オフ問わず利用出来ます。

手提げ部に施されたイタリア国旗を模したリボンは取り外しも可能ですから、状況に応じて使い分け出来ます。

Banana Republic ワックスキャンバス ラージ トートバッグ

シンプルなデザインが人気のバナナリパブリック。

重量感のある18オンスのワックスキャンバスは質感が高く、ビジネスシーンでも利用できます。

キャメルの色合いも落ち着いており、ビジネスはもちろん、オフでもカジュアルにおしゃれに使いまわし出来るでしょう。

まとめ

ビジネスバッグとして利用する3大タイプ、ブリーフケース・リュックサック・トートバッグタイプ。

それぞれ、形状ごとにビジネスよりか、カジュアルよりかが異なります。

ブリーフケースはよりビジネス感が強まりますし、リュックサックは最もカジュアル感が出るでしょう。

それぞれで、カジュアルに近づけたり、ビジネスに近づけるためには、素材感や色合いで選ぶ必要があります。

職種などによっても異なる部分ですが、線引きが難しいですよね。

今回紹介したバッグを参考に、ベストなアイテムを見つけてみてください。